オフィスで品のあるファッションとは?
オフィスで品のいいファッションについて、実例を出しなら紹介
第二部は東京ソワールのファッションディレクター、伊藤佳代子さんによる「オフィスで品あるファッション講座」です。
考え方の基本は、TPO。時と場所、場合に合った服装が何よりも大事で、相手との関係性、立場を考慮しながら、相手を気遣うという気持ちを「装い」として形式化し、分かりやすくしたものがファッションマナーといいます。
通勤服やレセプション用のパーティー服など、具体的な例を紹介しながらテンポよく紹介してくれた伊藤さん。中でも参加者から好評だったのが、会社関連のお通夜参列や受付をするときのフォーマルウエアについて。会社の顔として失礼がないように振る舞うのは、細部まで気を遣う必要があることを実感。ちなみにタイツはNG。どうしても寒いときはストッキングを重ねてはくこと、とアドバイスがありましたよ。
その後の交流会では、男女参加ということもあり、前回とは少し違った雰囲気に。名刺を交換したりと、さらなる“社外つながり”で刺激を受けたようです。
|