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ランニング部最後の会は懇親会。みんなで「カンパーイ!」
「みんなで一緒に頑張るからできる、“シティみんなの部活”。毎回人気の高い「ランニング部」も、2月2日に最終回を迎えました。この日は外苑周りのランはなく、懇親会と終了式が執り行われました。会場にはともに走ったランニング部コーチの高橋良さんや2009年ホノルルマラソンで年代別で6位に輝いた、吉本興業所属の「げんき~ず」宇野けんたろうさん、スペシャルゲストとしてK-SWISSのイメージキャラクター・市井紗耶香さんも参加。
「今回の部活の一期一会を大切に、これからも連絡を取り合って走っていきましょう!」という乾杯のあいさつからスタート。会場では6つのテーブルに分かれて、高橋コーチ、宇野コーチ、市井さん、スタッフたちが順番に各テーブルを回り、マラソンに関する話に花を咲かせていました。
「海外のマラソンの楽しみは、環境が違うこと。走れるかなと悩んだり迷う前に、行ってしまったほうがきっと楽しめますよ。ロサンゼルスマラソンに関しては時間制限なしだから、自分のペースで楽しめるはず。歩き続けても7・8時間あればゴールにたどりつく距離です」と、高橋コーチからは頼もしいお言葉を。宇野コーチは、先日皇居を走っていたら、K-SWISSのウェアを着て走っている人とすれ違ったとか。その話を聞いた部員たちは、「ウェア着て走っていたら声かけあおうね~」と、偶然の出会いを約束。また、市井さんはマラソンを始めたきっかけやロサンゼルスマラソンに向けてのトレーニングの様子をそれぞれのテーブルで話してくれました。
ロサンゼルスマラソンは昨年、コースが一新。ドジャースタジアムからスタートし、サンタモニカ、チャイナタウン、ビバリーヒルズ、ロデオドライブなどを走ります
懇親会では、ロサンゼルスマラソンの概要の説明もありました。昨年からコースが一新したこのマラソン大会。ドジャースタジアムからスタートし、サンタモニカ、チャイナタウン、ビバリーヒルズ、ロデオドライブなどを周り、サンタモニカビーチがゴール。75カ所にはエンターテイメントスポットが設けられ、プロのチアリーダーが応援していたり、ローカルバンドが演奏していたり、とにかくにぎやかで、楽しく走っていられるそう。ドジャースタジアムでは2日間イベントを開催されていて、まさにフェスティバルが楽しめます。
フィニッシュラインではビーチパーティーも開催。マラソンを通じて、ロサンゼルスの街を思い切りエンジョイできるイベント。説明を受けて、部員たちの気持ちも高ぶってきた様子でした。
高橋コーチが「楽しく走るポイント三原則」を教えてくれました
K-SWISSのウェアのデザインしている市井さん。オリジナルTシャツやパーカーなどを紹介。ロサンゼルスで走る部員たちにはおそろいのTシャツで走れるそう!
「実は走っているときは話しかけやすいし、話しやすい。コミュニケーションが取りやすいスポーツなんですよね。走り方やテクニックも大事だけど、ひとりよりも仲間と一緒に走るのが楽しいということをわかることが大切。せっかく知り合った仲間なので、また一緒に走りましょう!」(高橋コーチ)
■ポイント高橋コーチ伝授!
楽しく走るポイント三原則
・仲間と走る
・きちんとした指導者と走る
・怪我せず、自分のペースで走ること
「ロサンゼルスマラソン、みんなで走りたいですね~! 僕の経験から言うと、海外で走るのは3日前くらいには現地に行ったほうが体調的にいいとは思います。一緒にがんばりましょう!」(宇野コーチ)
「K-SWISSのイメージキャラクターのほか、ウェアのデザインもしているんです」と、オリジナルTシャツやパーカーなどを紹介。なんと、ロサンゼルスで走る部員たちにはこのTシャツで走ることができるとか。みんなでおそろいのウェアで走りたいね!
最後は修了書の授与と記念撮影で終了。
「本当に楽しかった。走るのは初めてだったけど、これからも続けていけそう」
「ロサンゼルスマラソンが本当に楽しみになってきました。いい練習になりました」
「1月から初めた私には、3月のマラソンは目標が近すぎたので、来年を目指します。ランニング部は楽しいので、大会の半年前から開催して10回くらい部活動したいです(笑)」と、部員たちにとって、思い出に残る部活になったようです。
2011年2月9日(水)
ランニング部 活動報告一覧