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スタート10分前。肌寒い中号砲を待ちます
「ゴールドコーストマラソンを完走!」。ランニング部の最終目標を達成するために、部員7人とランニング部部長・改働は、日本を出発しました。ハーフマラソンに3人、フルマラソンに4人と部長が出場。前日の7月3日は、今回の部活の講師である谷川真理さん、比嘉コーチとともに前夜祭に出席しました。パスタとリゾット、オーストラリアワインを楽しみながら、イメージトレーニング。翌日のレースのアドバイスとして、「最初の5kmは早歩きでいいから体力温存」をもらい、翌日の大会に備えました。
部員スタッフ全員でのレース前日の壮行会。明日の大会の気合いが入ります。
レースを前にゼッケンを付ける部員たち。会場全体も緊張した空気に
大会当日は、午前3時に起床してレース会場へ。肌寒い中、バナナやおにぎりを食べてからストレッチ。ハーフマラソンは6時、フルマラソンは7時10分のスタートまで控え室テントで待機していました。
フルマラソン組がスタートする直前には、太陽も出てきて、みんなの顔にやる気と緊張が出てきました。今回初めてのフルマラソン組は、前日に谷川さんにアドバイスを胸にスタートを切りました。4,000人以上参加のランナーの最後尾を早歩き、谷川さんの教えを忠実に守りながら序盤を攻めていきました。
谷川さんは日本人ゲストランナーでハーフマラソンに参加、比嘉コーチはフルマラソンに参加し、部員とともに走りました。フルマラソン組は、折り返しで比嘉コーチに逢うとハイタッチ! 部員のテンションも高まりました。
ゴールドコーストマラソンのコースは、アップダウンが少ない平坦なコースで、心地よい風を感じながら海岸沿いを走ります。沿道にはたくさんの日本人の応援者が多く、日本語で「がんばれー」と声が。その声援に後押しされ、ランニング部のメンバーの走りに勢いがついていました。
HISのマスコットともにゴール後、フルマラソン完走組の1枚
谷川さん、比嘉コーチ、部員、すべてのスタッフで笑顔で集合写真をパチリ
初心者には、最後の5kmがとても長く感じましたが、無事に参加者全員ゴールをし、ケガもなく完走。部員の中には感動のあまり、涙を流す者も。完走後、“ジャパンテント”に部活の顧問の田村さんや、団長の堀さんと会い、またサイン会を実施していた谷川さんとも完走した喜びを分かち合いながら大会の余韻に浸っていました。
夜は、今回の部活のスタッフである堀さん、柴田さん、田村さん、西村さんとともに、谷川さん、比嘉コーチを再度迎えて、“完走お疲れさん会”を実施。おいしいオーストラリアワインを飲みながら最後の一日を振り返りました。目標を達成できた部員たちの顔はとてもすがすがしく、「参加してよかった!」と。ゴールドコーストマラソンは、海岸沿いを走るコースで景色がキレイで走りやすく、フルマラソン初参加者でも、楽しく過ごせる大会と実感しました。ぜひ来年はみなさんも参加してみてはいかがですか?
2010年7月21日(水)
ランニング部 活動報告一覧
| 7/21 up | 最終回:目標達成! ゴールドコーストマラソンを完走 |
| 6/9 up | 第5回: タイムトライアルで、練習の成果を結実! |
| 6/2 up | 第4回:懇親会で一致団結! みんなで一緒に海外ランを |
| 5/26 up | 第3回:1200人のランナーと一緒!? みんなで走る一体感も心地いいね |
| 5/19 up | 第2回:みんなで走ると楽しい! 初の皇居ランを無事完走 |
| 5/6 up | 第1回:長距離走るときのワンポイントとは? |