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3月5日(金)、いよいよ最終回を迎えた婚活お料理部。これまで4回の部活で学んだ調理経験を活かし、第5回目に挑戦するのは品数たっぷり、盛り付けにもこだわった愛情弁当です。いつも以上に熱気を帯びた教室で、着々と料理をこなすお料理部員…。有終の美を飾るお弁当作りは一体どんな様子に…?
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全5回の集大成、日本の四季、旬を取り入れたお弁当作りに挑戦!
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鮭の柚庵焼き、磯巻き卵、鶏から揚げ南蛮、かぼちゃの煮物、筑前煮、いかの照り煮、ひじきの炒め煮、桜ごはんの詰まった愛情弁当
お弁当のおかずとして婚活お料理部員が取り組んだのは、“磯巻き卵、鶏のから揚げ南蛮、かぼちゃの煮物、筑前煮、いかの照り煮”などかなりの品数。調理法も焼き物、揚げ物、煮物、さらに盛りつけまでと中々大変そう。
早速、畠山コーチが1品ずつ作り方とそのポイントを紹介していきます。
「イカは皮目が赤いものが新鮮ですよ。選ぶ時はチェックしてね」「煮物は最後に水溶き片栗粉で汁にとろみをつけると、まとまってお弁当向きになりますよ」「から揚げの油の温度は…」などなど、デモンストレーションを行う畠山コーチは、いつもよりハイペースで各料理の注意点を紹介。一方、その様子を確かめながら慣れた様子でメモをとっていく部員たち。そこから見えてくるのは、最終回まで辿り着いた成長? 気合!? 信頼関係? ともあれもうどこにもお料理ビギナーの戸惑いはありません。
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いざ調理が始まると…、「ガシッ」と硬いカボチャに包丁を入れる音や、筑前煮に使う野菜を切り分ける音などが響き、テーブルごとに黙々と作業が進行。しばらくするとイカの照り煮のいい匂いが広がってきます。
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グループ内で分担しながら、楽しく料理!
またカボチャを煮ていた部員が、コーチから習った“皮の部分が少しはがれてくる”頃合を隣の部員に、「これがひび割れ(!?)なんじゃない?」と確認。「そうだね、もう煮えたかもね!」と2人でしっかりチェックします。でも考えてみればそんな会話も今日で最後…。ちょっと残念ではあるけれど、初回の少し緊張した雰囲気を思い出せば、その寂しさも部員同士が仲良くなれたり、一緒に充実した時間が過ごせた証拠! 婚活お料理部を通して「異業種交流が出来て楽しかった!」「会社外の友達が出来ました」という声も多く聞かれました。
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磯まき卵はちょうど1週間前の第4回目で、みんなドキドキしながら作った「だし巻き卵」のアレンジ。様子を見ていると、わずか7日前のトライが嘘のよう!? 1人でも余裕で焼き上げていました! さらに婚活お料理部では初めての揚げ物メニュー“鶏のから揚げ南蛮”も、油の温度が下がらないように注意しながら、みんな落ち着いた様子で鶏肉を鍋に投入。横で見守っていた辻クッキングスクールのスタッフも、「みなさん自信が出てきたのでは?」と部員の成長を感じているよう。お弁当の完成にも期待が高まります!
テーブルの上には、徐々に出来上がってきたおかずがスタンバイ。冷めたところで用意されたお弁当箱のわっぱに詰めていきます。コーチからは、木製のわっぱの様なお弁当箱では「繋ぎ目は、丸前、角向こうですよ」と、知っているかどうかで差がつく知識も教わります。でもここから先の盛り付けはセンスも大事! プチトマトや料理の敷物に使われる葉蘭(はらん)などを使って、みんな彩りを考えながら試行錯誤。隣のテーブルをのぞいたり、コーチの盛り付けを見ては「きれい~!」と早速参考に。中には「あ、筑前煮を入れ忘れた!」と慌てて詰め直す一幕も!
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