シティリビングでは年間100回以上、さまざまなイベントを実施。
イベント情報は随時更新されるので、
あなたに合ったイベントを見つけて!

![]() |
映画やテレビ番組、書籍などの監修でも活躍中。「NPO法人 世界遺産アカデミー」研究員の島森浩一郎さんがサポートしています! |

|
さらに、講座後は、仲良くなった部員と一緒に向かう飛騨路旅行が実施されるかも。企画盛りだくさんのツアーは、ほかにはないものになりそう。
詳しくは世界遺産検定ホームページへ |
ヨーロッパでもっとも干満差の激しい湾にある聖堂「モン・サン・ミッシェル」 イングランドの先史時代遺跡「ストーンヘンジ」 部の旅行(予定)で体感する世界遺産「白川郷」。ふるさと体験も予定 |
オプションで楽しいツアーも用意岐阜県・白川郷、飛騨高山をガイドが案内
|
どこか懐かしさを感じる町並み「飛騨高山」を散策しよう 美人の湯として名高い日本三名泉「下呂温泉」で泉質体験を |
| 日程(水曜) | 学ぶ内容 |
| 4月14日 | ユネスコ誕生の経緯や登録手順、危機遺産についてなど世界遺産の基礎知識について |
| 4月21日 | 日本の世界遺産や世界遺産を分類する特徴について |
| 5月12日 | ギリシャ、ローマ、中国、イスラムなど古代から中世の遺産やキリスト教関連の遺産について |
| 5月26日 | アジア、アフリカ、アメリカの遺産やルネサンス、大航海時代の遺産について |
| 6月2日 | 産業、現代建築の遺産や悲惨な歴史を次世代へ伝えている遺産について |
| 6月9日 | 化石や氷河など地球の歴史にまつわるものをはじめ絶滅の危機にある動物、森林、砂漠など自然遺産について |
| 6月16日 | 昨年登録された遺産や今後抹消される可能性がある遺産について |
| 6月23日 | 検定の出題予想問題に挑戦。解説を受けた後に修了式 |
|
シティみんなの部活「世界遺産部」の卒業旅行として、世界遺産である白川郷を訪れるツアーを実施しました。ツアーの企画、実施にあたっては、岐阜県観光連盟 飛騨地域観光協議会の協力を得て、飛騨古川、飛騨高山、下呂市の名所を十分に楽しんでもらえる内容を盛り込みました。 事前に募集した部員と一般読者の合計20名がツアーに参加。またゲストとして世界遺産部講師の島森浩一郎さん、添乗に世界遺産部部長のシティ佐々木も同行。「同じ内容は2度とできない」と銘打ったツアーが実現しました。 |
![]() |
2010年08月25日(水)
真剣に問題を解く部員たち
歴史、文化、価値観を仲間と一緒に学ぶ、シティリビングのオリジナル部活動「シティみんなの部活」。4月から始まった「世界遺産部」もいよいよ最終回を迎えました。
第8回の最終回は、世界遺産検定まで11日前ということで内容も実践的に。「テーマ別に学ぶ! 世界遺産の価値と特徴 例題にチャレンジ」という内容で行われました。
2010年7月7日(水)
今回は「2009年新情報とグローバル・ストラテジー」で学びました
試験に向けてやる気もアップ!
7月4日(日)に開催される「世界遺産検定」2級の合格を目指す、「世界遺産部」。いよいよ検定試験が目前と迫り、みんなのやる気もアップします!
第2回と3回の間に開かれた茶話会をきっかけに、部員同士は以前からの知り合いのように、仲良く打ち解けています。講義が始まる前も、各グループのテーブルでは、今まで行ったことのある国の話や検定試験についての話に花が咲いていました。
第7回は6月16日(水)に開催。「2009年新情報とグローバル・ストラテジー」について学びました。講義してくれるのは、NPO法人 世界遺産アカデミー研究員の島森浩一郎さんです。
まずは2009年世界遺産委員会での決定事項について。2009年は、文化遺産11件、自然遺産2件、複合遺産0件、合計13件が世界遺産と認定されました。2008年の27件と比べると、近年稀に見る少なさだそう。その中でも注目は、スペインの「ヘラクレスの塔」。
「イベリア半島の北西に位置するこの塔は、2000年以上の歴史を持つ、そして今なお稼動している世界最古の灯台です。実はこの場所、かつては“ブリガンティウムの塔”と呼ばれていました。ガルシア地方のシンボルだったんです。スペイン統一のときにスペインとしての統一感を出すために名前が変更されたと言われています」
2010年06月30日(水)

みんなで1つの目標に向かってがんばる「シティみんなの部活」。現在、順調に活動中の「世界遺産部」では、歴史、文化、価値観を学び7月4日(日)に開催される「世界遺産検定」2級検定合格を目指しています。4月21日に開催された第2回では「日本の遺産、文化景観について」を勉強。NPO法人 世界遺産アカデミー研究員の島森浩一郎さんが、講師を務めました。
現在、日本の世界遺産は、北は知床半島の自然遺産から南は屋久島の自然遺産まで14件あるとのこと。どのような流れで認定に至るのかというと?
「文化遺産の場合は、地方自治体が立候補して文化庁へ申請。そこから選定されていきます。一方、自然遺産の場合は、環境省と林野庁で協議してから選定されます。その後、世界遺産条約関係省庁で協議した後にユネスコ世界遺産センターへ申請することになります。世界遺産条約関係省庁とは、外務省、国土交通省、環境庁、林野庁、文化庁、水産庁の代表が集まっているほか、オブザーバーとして、文化科学省、農林水産省がついています。つまり、自然遺産は中央省庁が中心となって申請する場所を決めているのです」
ちなみに申請できるのは1年で2件まで。2件申請する場合は、1件は自然遺産でなければいけないそう。「世界遺産の中でも自然遺産は少ないので優先している傾向があるんですよ」(島森さん)。
2010年05月19日(水)

シティリビングの人気企画「シティみんなの部活」。今回、歴史、文化、価値観を学び、7月4日(日)に開催される「世界遺産検定」2級検定合格を目指す「世界遺産部」が活動を開始しました! 4月14日から全8回に渡って世界遺産をみんなで勉強していきます。今回の部活には、100人を超える応募が殺到。その中から、抽選で選ばれた40人が楽しく学んでいます。「旅行が好きなので、世界遺産について詳しくなれれば、より旅が楽しめると思ったんです」、「学ぶならせっかくだから世界遺産検定も受けたいと思っていたところこの部活を発見。1人で勉強するとくじけそうなので、すぐに応募しました!」というメンバーの言葉。やる気と期待が伝わってきます。
第1回の講座のテーマは、「世界遺産の基礎知識」。講師であるNPO法人 世界遺産アカデミー研究員の島森浩一郎さんが、まずは世界遺産にはどんなものがあるのか、人気のスポットを取り上げてさまざまなエピソードを教えてくれました。
例えば…。
2010年05月12日(水)