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シティリビングのイベント情報満載!

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シティリビングでは年間100回以上、さまざまなイベントを実施。

イベント情報は随時更新されるので、
あなたに合ったイベントを見つけて!

“ライフワークバランス”という考え方が浸透しつつある中、仕事に遊び、恋愛に…と慌しく過ぎていってしまう日常─。そんな中で本当にやりたいこと、ずっと始めたかったことを置き去りにしていませんか? シティみんなの部活 「シティみんなの部活」は、本当にやりたいことを始めたいと思っている多くのOLに向けて、大人になったいまだからこそもう一度熱くなれる“夢のおけいこプラン”を実現します。同じ目標をもって一緒にレッスンに励む仲間との出会い、ゴールを設定し、達成する喜びを、ぜひあなたも体感してください!

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第5回~8回:部活もいよいよ佳境に! 金融の知識を幅広く吸収
新聞、ニュースの見方が変わる金融、
「日経平均株価」の意味を知っていますか?
 FP部の活動もいよいよ佳境に! 今回は5~8回の部活の様子をまとめてレポートします。

 7月29日に実施された第5回目のテーマは「金融」。株式と債券を学習します。新聞やテレビのニュースで見聞きした専門用語が満載!

 たとえば、経済や景気の指標を表す「GDP(国内総生産)」「消費者物価指数」という用語。ほかにも株式で習う「日経平均株価」「東証株価指数(TOPIX)」の違い。「日経平均株価」は、東京証券取引所第一部に上場している銘柄のうち、代表的な225銘柄の株価を平均したもの。「東証株価指数(TOPIX)」は、同じく東京証券取引所第一部に上場している全銘柄の株価を株式数でウエイトをつけたものなんだとか。

債券は会社の借金

金融の仕組みを知ることは世の中を知ること! 部員も熱心にメモをとります

金融の仕組みを知ることは世の中を知ること! 部員も熱心にメモをとります
 次は債券について。債券も株式も、企業への融資という意味では同じ。違いは株式が企業へあげるのに対して、企業へ貸す、言わば企業の借金なんだそう。

 値動きや計算方法など、もっと債券について知りたい!と思ったら、ぜひFPの授業を受けてみてくださいね。

 経済や金融のことを知らなくても問題なく生活できますが、詳しくなると世の中の動きが見えてくるもの。第1回目の授業で先生が「FPを学ぶと新聞やニュースの見方が変わる」と話していたのも納得です。

 資格を取ろう! 将来独立!なんて考えていない人でも、賢く生きる手段としてFPを学んでみてはいかがでしょうか。

不動産の勉強は、マイホーム購入に必要な知識がいっぱい
 8月5日実施の第6回目の授業のテーマは「不動産」。「不動産はお金持ちの投資だから関係ない」と思わないで。将来マイホームを購入するときに役立つ知識が満載なんです!

 不動産広告のチラシを見てみると、下の方に小さい文字でびっしり何か書いてありますよね。「第一種低層住居専用地域」「建ぺい率●%」など。これらは、住まいを買う上で知っておかなければならない大事な情報です。

 ほかにも、不動産を購入するとかかる税金について。「固定資産税」を毎年払うのは知っていても、その中に「都市計画税」も含まれているのは案外知られていない事実かも。ちなみに、買うときは「消費税」以外にも、「不動産取得税」「登録免許税」「印紙税」と4種類もの税金を支払わなくてはならないそうです。

 マイホームを購入するとにき、「こんなはずじゃなかった」「えっ、そんなに税金を払うの」と焦らなくても済むよう、今からしっかり学んでおきましょう。

災害時の避難場所はガソリンスタンド!?
 先ほどでてきた「第一種低層住居専用地域」とは、用途地域の種類のひとつ。住居専用の地域のことで、カラオケボックスや大学・病院などを建設できない地域です。住居系、商業系、工業系に分かれており、全部で12種類あります。自分の住まいは何地域に分類されているのか、市のホームページなどで確認してみるのと面白いかもしれません。

 また、「防火地域」「準防火地域」というものもあり、ガソリンスタンドのある場所はこれにあたるそう。「ガソリンスタンドの周りにある白い壁は、日本で一番燃えにくい材質で作られています。災害時に近寄ると危険なイメージがあるけれど、意外と安全な場所」とは先生の言葉。こんな豆知識を教えてもらえるから、FPの授業は楽しい! 全11回終わるころには、みなさん知的美人への一歩を踏み出せそうです。

相続税の知識と試験対策、相続時は昼ドラの世界!?
 8月8日は丸一日、第7回・8回の部活が行われました。冒頭、「今日は東京湾の花火があるから早めに終わらせるよ」と先生。その言葉に、部員から笑顔が見られました。すると先生はすかさず、「明日から休みの人も多いだろうから、勉強時間も確保してね」とニッコリ。お盆中の8月13日は、試験のちょうど1カ月前。そろそろ気を引き締めて勉強に取り組まなければなりません。

相続について、黒板で説明しながら授業は進みます

相続について、黒板で説明しながら授業は進みます
 午前中は「相続税」について。普段の生活ではほとんど関わる機会のない税金です。それもそのはず。日本全体で4%しか支払っていないとか“お金持ちのための税金”といわれるのも納得です。相続人には、配偶者と血族相続人がいます。血族相続人とは、亡くなった人の子ども、父・母、兄弟姉妹のこと。民法では優先順位とともに配分も決められているのです。ただそれも、遺言があると話は別。「遺言で愛人に遺産を全部あげると書いてあると、長男の嫁が文句を言ってくるんですね。これが、みんな好きな昼ドラの世界」と先生。これからはドラマを見ていても、「法律的にはね…」と友達に解説してしまうかも。

 昼食休憩を挟んだ午後は「贈与税」について。「贈与税」とは、生前に自分の財産をあげることをいいます。「毎年100万円を10年間あげる」などの内容を、口頭や書面で契約。満期などにより保険料を負担していない者が取得した生命保険料も該当するそうです。「えっ、それじゃ私も関係あるかしら」と思う人もいるかもしれませんが、年間110万円以下なら課税されないそう。ちょっと安心ですね。しかも、平成21年12月31日までは、自己の居住用のための贈与には、なんと3500万円まで特別控除があるとか。今なら、親からの資金援助で住宅購入するチャンスかもしれませんよ。

 授業中は、相続税・贈与税の話だけでなく、「所得税の種類、10個言える?」「生命保険で満期がでる商品は?」など、これまで勉強したことについての質問も。そのたびに、教科書をめくったり、考え込む部員たち。夏休み中はしっかり勉強しないと…と決意を新にしたのでした。

試験まで約1カ月。実技試験対策もばっちり
 贈与税を学んだ後は、相続税の学科と実技の練習問題。実技では電卓を使用して、税額の計算をします。習ったばかりなのに意外と覚えられないようで、教科書を見つつ、相談しながら解いていく部員たち。「相続税の問題で親族図がないときは、まず書くこと。そして、配分も書いて」と先生。さらに、「問題文をよく読んで。“常に”“必ず”“絶対”と書いてある場合は、間違っていることが多いから」なんて、裏技のアドバイスもありました。

 答え合わせでは、部員たちの真剣な目つき印象的。「勉強しないとヤバイ」「本試験でも仲間と相談できたらいいのに」という心細い声も聞こえてきましたが、本番まであと1カ月以上あるから大丈夫。次回、8月19日のグループ学習では、相続税以外の実技対策を行います。それまでしっかり復習しましょうね。 

2009年08月19日(水)

 
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