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シティリビングのイベント情報満載!

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シティリビングでは年間100回以上、さまざまなイベントを実施。

イベント情報は随時更新されるので、
あなたに合ったイベントを見つけて!

“ライフワークバランス”という考え方が浸透しつつある中、仕事に遊び、恋愛に…と慌しく過ぎていってしまう日常─。そんな中で本当にやりたいこと、ずっと始めたかったことを置き去りにしていませんか? 
シティみんなの部活 「シティみんなの部活」は、本当にやりたいことを始めたいと思っている多くのOLに向けて、大人になったいまだからこそもう一度熱くなれる“夢のおけいこプラン”を実現します。同じ目標をもって一緒にレッスンに励む仲間との出会い、ゴールを設定し、達成する喜びを、ぜひあなたも体感してください!

メンバー募集中!

現在、募集中の部活はありません
女子カメラ部 第2弾 講師
鶴巻育子さん
鶴巻育子さん
フォトグラファー。1972年生まれ。雑誌やブライダルなどのほか写真講師やセミナーなどで活躍。ライフワークである東京の風景や人物を中心に独自の視点で撮影し、作品制作を行っています
http://www.ikukotsurumaki.com/

みんなの活動報告

女子カメラ部 第2弾

 カメラの基本的な操作方法から表現方法までを数回の講座で学ぶ「女子カメラ部」。第1弾では、海に沈む夕日や大自然など特別なシーン、スポットを上手に撮影するコツを学びました。今回は、「前回とは違うスキルを身に付けたい」「私も参加してみたい」という声に応えて、日常の中でカメラを使いこなす方法をレッスン。「オリンパス」の最新のカメラ「オリンパス ペンライト」を使って、フォトグラファー鶴巻育子さんの指導のもと、身近な風景や物を自分だけの感性で切り取る講義をします。そのため、全4回の講座は、ほとんどが街をのんびり散歩しながら作品を制作するという気楽なもの。部員が撮影した作品の講評や受講後には修了書がもらえるなど、技術も自信もつく内容です。

今回の「女子カメラ部」で使用するのは

オリンパス ペン ライト

 「女子カメラ部」の活動で使用するのは、宮﨑あおいさんのCMでおなじみの「オリンパス ペン ライト」。最新カメラを無料レンタルで試せるのは、部員だけの特権です。

商品に関する問い合わせ
オリンパスカスタマーサポートセンター0120-084215(午前9時~午後6時)

女性にうれしい小型サイズ
オシャレなデザインもうれしい

 小型で軽量なのに一眼カメラの画質で撮影できる「オリンパス ペン ライト」は、「重いカメラは、持ち歩くのがちょっと…」という女性にもぴったり。また、シンプルながらも個性的で上質なデザインは、まるで雑貨のようなかわいらしさがあります。

6種類のアートフィルターで
表現力はプロ並みに

 写真を「撮る」だけでなく「表現する」に変えるアートフィルター。鮮やかになる「ポップアート」、ソフトに仕上がる「ファンタジックフォーカス」、周辺が暗くなる「トイフォト」、荒々しい「ラフモノクローム」、柔らかなトーンの「ジェントルセピア」、おもちゃの世界のように撮れる「ジオラマ」から選べます。

女子カメラ部 第2弾 概要
定員:30人
参加費:1万円(飲食費含む)※カメラは無料貸し出し、購入の場合優待特典あり
講義スケジュール(全4回・予定)
日程

時間

レッスン内容 会場
第1回 5/26(水) 午後7時~9時 使い方を覚えてペンデビューしよう シティリビング会議室
第2回 6/13(日) 正午~午後4時 “街”を撮影しよう! in早稲田 リーガロイヤルホテル東京
第3回 6/26(土) 午後1時~3時 “風景”を撮影しようin江戸城 ジョグリス(半蔵門)
第4回 7/3(土) 午後0時30分~5時 下町カメラ散歩in都内某所 都内の下町を予定
さらに、オプションで日帰り撮影旅行も!
7月中旬には、オプションで日帰り撮影旅行も実施予定。
果物狩りやパワースポットめぐりなど、おもしろい内容を企画中。
 7月3日(土)は、第2弾カメラ部の最終回。集合早々、みんなで撮影散歩に出かけることになりました。しかし、外は曇り空…。対策として、鶴巻コーチが暗い光でも上手に撮れるテクニックを伝授してくれました。その一つが、いろいろな光源に対して色味の調整が可能な「ホワイトバランス」を意識すること。何だかヘン?と感じたら、色味を変えてみることが大事だそう。

お目当ての被写体を見つけたときがシャッターチャンス

お目当ての被写体を見つけたときがシャッターチャンス

 すっかり使い慣れた「オリンパスペンライト」を連れて出かけたのは、六本木周辺! 麻布十番や芝公園など、好きなエリアで90分間のフリータイムです。部活が始まった頃は、カメラを構えながら考えこむことが多かった部員たちも、ためらうことなくシャッターをパシャパシャ。「被写体に出合うのも“運”だと、鶴巻コーチに教わったので!」。なるほど、コレと思ったら迷わず撮る姿勢が、写真の腕をアゲてくれるわけですね。

 目の前にかっこいいベロタクシーが通りすぎると「撮りたかった~」と、みんな前向き。被写体を追いかける目は、もはやハンターのよう!?「街を歩いていても、本当よく周りを見るようになりました(笑)」「ご飯は必ず撮るようになったよね」と、感想を話すみんなの声からも充実した日々が伝わってきます。

2010年7月14日(水)

雑誌で見るような写真を目指して撮影散歩へ

 6月26日(土)の第3回カメラ部は、半蔵門のジョグリスで行われました。前回、雑誌で見るような「ボケ」のある写真の撮り方を学んだ部員たちが、その成果を2L版の写真で披露することになりました。オート設定では、うまく表現できないのが背景のボケ。これを出すには、被写体深度(ピントの深さ)を理解しなければいけません。どう撮れば、かっこよく見えるのか。まずは鶴巻コーチの作品を、スライドショーでじっくりと観察。基本は絞り(F値)の数字を小さくしたり、被写体と背景の距離を遠くするとボケやすくなるのですが…どうやらプロの技はそれだけではないよう。

わかりやすいアドバイスで、部員たちを盛り上げるコーチの鶴巻育子さん

わかりやすいアドバイスで、部員たちを盛り上げるコーチの鶴巻育子さん

2010年7月7日(水)

街の風景も人も、素敵な作品の一部に!

 お散歩気分でさまざまな街へ繰り出す第2回カメラ部。6月13日の会場は「リーガロイヤルホテル東京」。美しい庭園を背景に、優雅な部活となりました。まずとりかかったのは、宿題の発表の準備。各自アートフィルターで撮影してきた3枚をテーブルに並べ、一人ひとり自慢の1枚を選び出しました。

 本命の写真が決まったところで発表…となるのですが、愛情を込めて撮影しただけに、迷ってしまいます。そこで仲間に感想を聞きながら最終決定。部員たちは、どんな気持ちでその1枚を撮ったのか、ひと言ずつマイクを握り、表現しました。鶴巻育子コーチの第一声は「みなさん感性がいい!」という褒め言葉。「うまく撮れなかったかも…」とうつむいていた人もいましたが、どの被写体もセンスが光る作品ばかり。でも、まだ2回目。学ぶことは多々あるようで「夜景は5時頃に撮影するといい」「逆光も上手く使うと奥行きが出る」など、プロの視点から鶴巻コーチがアドバイス。今度はもっと上手くなりたい!と、それぞれの目標が見えてきたようです。

テーブルに写真を広げて、自信の1枚を選びます

テーブルに写真を広げて、自信の1枚を選びます

レベルの高さにびっくり!みんな早くもカメラの魅力にハマっている様子

レベルの高さにびっくり!みんな早くもカメラの魅力にハマっている様子

2010年6月30日(水)

 5月26日、第2弾「女子カメラ部」の部員たちが初顔合わせ。プロカメラマンの鶴巻育子さんをコーチに、カメラ操作の基本の“キ”から教わりました。

「みなさんもカメラが一つの特技になるように、頑張ってください!」と、コーチの鶴巻育子さん

「みなさんもカメラが一つの特技になるように、頑張ってください!」と、コーチの鶴巻育子さん
 今回カメラ部が目指すのは、日常をアートに変える表現力を身につけること。いろいろな街に出かけ、散歩しながら作品制作をしていきます。1回目のレッスンは、その下準備のようなもの。実際にカメラに触れる前に自己紹介を行いました。“感動を写真に残したい”“レシピ本のように撮りたい”と、熱い思いが語られる中「せっかく集まって学ぶ機会なので、目標を持って取り組んでいきましょう」と鶴巻コーチ。これからみんなが、どんな風景や物を切り取っていくのか、楽しみです。

2010年6月9日(水)