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シティリビングのイベント情報満載!

City Event Navi

シティリビングでは年間100回以上、さまざまなイベントを実施。

イベント情報は随時更新されるので、
あなたに合ったイベントを見つけて!

“ライフワークバランス”という考え方が浸透しつつある中、仕事に遊び、恋愛に…と慌しく過ぎていってしまう日常─。そんな中で本当にやりたいこと、ずっと始めたかったことを置き去りにしていませんか? 
シティみんなの部活 「シティみんなの部活」は、本当にやりたいことを始めたいと思っている多くのOLに向けて、大人になったいまだからこそもう一度熱くなれる“夢のおけいこプラン”を実現します。同じ目標をもって一緒にレッスンに励む仲間との出会い、ゴールを設定し、達成する喜びを、ぜひあなたも体感してください!

メンバー募集中!

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女子カメラ部 第2弾 講師
鶴巻育子さん
鶴巻育子さん
フォトグラファー。1972年生まれ。雑誌やブライダルなどのほか写真講師やセミナーなどで活躍。ライフワークである東京の風景や人物を中心に独自の視点で撮影し、作品制作を行っています
http://www.ikukotsurumaki.com/

みんなの活動報告

 

女子カメラ部

最終回 フォトコンテスト 額を付けた写真はイメージが変わるね!
  昨年から続く好評のシティオリジナル「女子カメラ部」。11月27日(土)に最終回を迎えました。今回は、前回の宿題に加えて、気に入った写真を額に入れての「フォトコンテスト」が開催されました。

いろいろな写真を見たいというキモチがあふれる写真選び

いろいろな写真を見たいというキモチがあふれる写真選び

 前回の宿題は「光を意識した写真」。いつもの通り、グループごとに撮影してきた写真のプリントを見せ合い、その中から1枚を各自ピックアップ。グループごとに前に出て写真のエピソードをプレゼンします。今回は他のグループの写真も気になり、見て回る人がほとんど。どんな風に撮影したらいいのか、みんなの興味は初回よりもはるかに大きくなっているようです。
 総評してくれるのは、カメラ部おなじみのフォトグラファー・鶴巻育子さんです。「最終回を迎えて、みなさんいきなりレベルが高くなっていますね!」と、並んだ写真を見てひと言。自分の影を利用したり、モードをあれこれ変えて何枚も同じ写真を撮ったり。さまざまな演出をして、それぞれの工夫がきちんと写真に現れていました。「本当にみなさん短期間で上達してうれしいです。今まで横の写真が多かったのが縦にしたり、工夫がみられていいですね」
いよいよ部の総括! フォトコン開催

新しい出会いがあって、楽しい部活動でした!

1枚の写真に潜むさまざまなエピソード。この時間が楽しい

写真の完成度も高い! 上達の早さに鶴巻コーチもびっくり

どの写真を選ぼうかな…。部員の目も真剣です

新しい出会いがあって、楽しい部活動でした!

写真の完成度も高い! 上達の早さに鶴巻コーチもびっくり

 宿題の講評後は、いよいよフォトコンテストです。思い思いの写真を額に入れて、会場内に並べていきます。額は自分たちの写真にぴったりのものを購入してくる人もいれば、自分で作った手作り額を披露する人も! 思い入れたっぷりの写真がずらりと勢ぞろいしました。審査は各自キャンディーを2つ手にして、「いい!」と思った写真2枚にキャンディーで投票していきます。
 並んだ写真にみんな真剣な顔つきで審査。「額を入れると、写真の雰囲気がとても変わるんですよね。びっくりしました」「みんな工夫していて、びっくり。どれを選ぼうか悩んでしまいます」と部員。
 賞はシティ賞1・2・3位、鶴巻賞、オリンパス・池田賞、オリンパス・菅野賞の6作品。
 いちばん多い投票数を得て、シティ賞1位に輝いたのは、秋の雰囲気の色合いと額のイメージがマッチしている作品でした。鶴巻賞は額を手作りした元気の出る作品、オリンパス賞にはテーマを絞った作品や色のトーンが美しく、部屋に飾るのにぴったりのものなどが選ばれました。
 「テーマを決めることで撮影のポイントが絞られ、それだけ訴えるもののある作品ができあがります。写真と額の組み合わせを考えながら、これからも写真を撮り続けてくださいね」(鶴巻コーチ)。
 コンテストの後は、いよいよ修了式です。4回にわたったカメラ部の活動にみんな感無量な顔つきです。みんなのコメントを紹介します! たくさんの思いがあふれたステキな修了式となりました。

新しい出会いがあって、楽しい部活動でした!

新しい出会いがあって、楽しい部活動でした!

・参加して何よりうれしかったのは、新しい出会いがたくさんあったこと。社会人になると社外以外の人との出会いが減るので、興味のあることで知り合えるのは、本当にうれしかった
・カメラには興味あったけれど、本などを見るだけではなかなかよくわからなかったんです。だからこうして直接教えてもらえる機会があって、良かったです
・宿題があるから、わざわざ撮影に出かけようという気になれたのが良かったです。写真を撮る機会が増えました
・本格的なカメラを買っても、自分で使いこなせるか自信がなかったので、こうして体験できるチャンスがあってよかったです。これからもいろいろ撮りたいです
・カメラを持って行動する生活を送ってから、目線が撮影モードになってしまいました(笑)
・ただシャッターを押すだけでなく、四隅を見るようになったり、露出を上げてみようとか、いろいろ考えるようになりました
・ひとつの写真を撮るのに、たくさんシャッター押すようになりました

2010年12月8日(水)

女子カメラ部 活動報告一覧