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シティリビングでは年間100回以上、さまざまなイベントを実施。

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“ライフワークバランス”という考え方が浸透しつつある中、仕事に遊び、恋愛に…と慌しく過ぎていってしまう日常─。そんな中で本当にやりたいこと、ずっと始めたかったことを置き去りにしていませんか? 
シティみんなの部活 「シティみんなの部活」は、本当にやりたいことを始めたいと思っている多くのOLに向けて、大人になったいまだからこそもう一度熱くなれる“夢のおけいこプラン”を実現します。同じ目標をもって一緒にレッスンに励む仲間との出会い、ゴールを設定し、達成する喜びを、ぜひあなたも体感してください!

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女子カメラ部 第2弾 講師
鶴巻育子さん
鶴巻育子さん
フォトグラファー。1972年生まれ。雑誌やブライダルなどのほか写真講師やセミナーなどで活躍。ライフワークである東京の風景や人物を中心に独自の視点で撮影し、作品制作を行っています
http://www.ikukotsurumaki.com/

みんなの活動報告

 

女子カメラ部

第4回 夏編フィナーレ! 撮影した作品を発表しよう

=「太陽が真上にあるとき、思いっきり露出を上げるのもひとつの手です。露出の値を変化させることで、狙い通りの表現ができることもありますよ」(鶴巻コーチ)

「太陽が真上にあるとき、思いっきり露出を上げるのもひとつの手です。露出の値を変化させることで、狙い通りの表現ができることもありますよ」(鶴巻コーチ)

 7月28日にスタートした女子カメラ部・夏編も、今回でいよいよ最終回です。この日は銀座のセミナールームに集合して、今まで撮影した作品の中から、自分のイチバンのお気に入りを発表することになりました。
 …と、その前に、まずは前回の宿題である“光をテーマにした作品”の講評からスタート。みんなが撮影してきた宿題をズラリとテーブルに並べて、グループごとにディスカッションをします。「この写真、すごくキレイ!」「いい写真だね、この雰囲気はすごく好きかも」「どうやって撮影したの?」と、お互いの写真を見ながら、部員たちは賑やかに盛り上がります。これまでに鶴巻コーチから教えてもらったコツやアドバイスを真面目に学んできただけあって、本当にどれも力作ぞろい。
 ディスカッションしながら「マイベストの1枚」を選び出したところで、グループごとに前方のホワイトボートに作品を並べ、部員全員で鑑賞。そして、鶴巻コーチが各グループの中からナンバー1を選出しました。

作品も額選びも評価の対象に! 大盛り上がりのフォトコンテスト
 宿題の講評を無事に終えて、いよいよ次はシティ・フォトコンテストの始まりです。課題は、『自分のお気に入りの作品を、額に入れて発表する』こと。写真自体はもちろん、額の選び方も評価の対象になっており、集まった作品は実に個性豊か! 数十枚の作品が一同に並んで、ちょっとしたギャラリーのような趣きになりました。
 そして、スタッフからみんなに2個の飴玉が配られます。コンテストの合い間に食べるおやつ…ではなくて、この飴玉は大事な投票券。気に入った作品の前に飴玉を置いていき、飴玉の数が多かった作品が“みんなの賞”を受賞するという方式です。「自分の作品の前に置いたり、友達とお互いに飴玉を置く、なんてズルはダメですよ~(笑)」と鶴巻コーチ。「どれに投票するか迷っちゃう!」と言いながら、部員たちは一つひとつの作品を真剣に眺めて、投票を行いました。

1人2個の投票券(飴玉)を持って、じっくり作品を鑑賞する部員たち。「好きな作品がたくさんあって選べない…」という声も

1人2個の投票券(飴玉)を持って、じっくり作品を鑑賞する部員たち。「好きな作品がたくさんあって選べない…」という声も

みんなの賞1位

みんなの賞1位
「涌池のところで撮ったこの作品は、旦那さまと一緒に選んだお気に入りの写真です。“内輪受けの写真かな?”なんて思っていたのに、こんなにたくさんの人に選んでもらってうれしい!」(受賞者コメント)
 その結果、同率2位で選ばれたのが、ペルーからコロンビアに向かう飛行機から空を撮影した作品と、道端のポールに反射した自分と風景を写した作品。そして、栄えある“みんなの賞”1位に輝いたのは、忍野八海の湧池のほとりから水面を写した作品でした。「一見、普通のスナップみたいなのに、よく見ると、実は水面に写った姿を撮影していることが分かるという不思議で面白い作品。これは、いい写真ですね」(鶴巻コーチ)。
 さらにこの後、オリンパスの菅野さん賞・池田さん賞、オリンパス賞、鶴巻コーチ賞が選ばれた後、最後は修了証を1人ずつ授与し、会場の盛り上がりは最高潮に。全4回の部活を終えた達成感に笑顔を輝かせる部員たちに、「回を重ねるごとに部員同士が仲良くなって、私自身もすごく楽しかったです。今日の宿題やコンテストの課題を見ていると、どの作品も“私はこういう写真を撮りたい!”という意思が明確に表れていて、上達ぶりに驚きました。これkらあも、カメラのある毎日を楽しんでくださいね」と鶴巻コーチからお言葉が。今回で夏編は終了ですが、これからみんなが実践していく宿題は、“カメラ部で得た知識をしっかり持ち帰り、楽しいカメラライフをおくること”! 部員のみなさん、これからも「オリンパス ペンライト」と一緒に、いろいろなところへ出かけて素敵な写真を撮ってくださいね。
みんなの賞 2位 みんなの賞2位

菅野さん賞(写真左)池田さん賞(写真右)

菅野さん賞(写真左)
「好きな写真を1枚に絞れず(笑)、スクラップブックを制作しました。部活の楽しい思い出が活き活きと蘇ってくるこの作品は、ぜひ部屋に飾って眺めたいと思っています」(受賞者コメント)
池田さん賞(写真右)
「朝、あわてて撮った写真がまさか受賞するとは! ジェントルセピアの色調が好きで、作品は2枚組みと決めていました。この部活を機に、もっとカメラを生活に取り入れたいです」(受賞者コメント)
みんなの賞 2位
「旅行先にペンライトを持参したので、飛行機は窓側の席をねらって座りました。あの空の光は本当に一瞬のことで、幸運にもその場面を逃さずに撮れたことが印象に残っています」(受賞者コメント)
みんなの賞 2位
「“写り込み”をテーマにしたいと考えていて、街で偶然見つけたのがこのポールでした。ちょうど魚眼レンズを覗いたように自分と風景が丸く写っていて、自分でもお気に入りの作品です」(受賞者コメント)
オリンパス賞 鶴巻コーチ賞
オリンパス賞 「このフレームは、自分の誕生日の夜に5時間かけて制作しました(泣)。海と電車という好きなモチーフを撮った写真に、フレームの雰囲気が合って満足です。がんばったかいがありました!」(受賞者コメント) 鶴巻コーチ賞「真っ赤なフレームは、花の色に合わせて選びました。木(自然)とビル(人工物)の調和を想定して撮影した作品で、その意図を鶴巻コーチが評価してくれたことがうれしかったです」(受賞者コメント)

2010年9月15日(水)

女子カメラ部 活動報告一覧