
早朝7時。参加者やシティプロデューサーズ(CP)総勢43人が新宿からバスで出発! 到着地の下呂市の天気予報は雨と聞き、軽い不安を抱えて出発したのでした…。
車中ではCP3人とスタッフによる自己紹介の後、下呂クイズ大会を開催! 事前に配布していたCPお手製しおりの解答用紙に答えを書き込み、行きと帰りのクイズの高得点者にはステキな賞品付き。全問正解者続出という中、バスは下呂市へ到着。
車中ではCP3人とスタッフによる自己紹介の後、下呂クイズ大会を開催! 事前に配布していたCPお手製しおりの解答用紙に答えを書き込み、行きと帰りのクイズの高得点者にはステキな賞品付き。全問正解者続出という中、バスは下呂市へ到着。
自己紹介中のCP・勝岡摩利子さん
下呂クイズを出題するCP・蓮見純子さん
車中では、下呂市職員の中林正樹さんが「いこす(よかった)」「だーちかん(ウザい)」などの下呂言葉を楽しくレクチャー
みんなで食べれば怖くない!? Gグルメを初体験
下呂市のトレードマーク!? 赤ジャンパーに身を包んだ下呂市職員の皆さんによる案内のもと、到着したのは“Gグルメ”こと「鶏(けい)ちゃん」の人気店「杉の子」。
テーブルごとに特製ダレに漬け込んだ鶏肉と野菜を焼いていくと、ジュージューと音を立てながらいい香りが…。実はコレ、ニンニクの香りがかなり効いていて、食べた後もしばらく体にしみつくほど。それでも「みんなで食べれば怖くない!」というクセになる味わいで、テーブルごとに追加オーダーの声が。
太っ腹のおかみさんに飛騨牛ハンバーグや郷土料理を振る舞わってもらい、まるでフルコース状態。おなかいっぱい…。

「杉の子」のおかみさんが「鶏ちゃん」の焼き方を指南
鉄板の上の紙を破らないようにいためて…
「おいしい! クセになるね」と、参加者の評判も上々
酒蔵見学にもちつき大会…商店街を丸ごと貸し切り!
続いて訪れた「はぎわら商店街」では、もちつき大会や勇壮な太鼓の大歓迎ぶりに感激! 地元のイケメン!?男性陣がガイド役となり、グループに分かれて豆腐店や精肉店での試食、創業100年を超える老舗のみそ蔵見学などを楽しみました。
最後は温泉入浴指導員、勝野かおりさんによる「温泉レクチャー」。浴槽内でのストレッチ方法などを教わり、夜の実践が楽しみに。
宿泊する「白樺ホテル」までの道中では、下呂市職員の中林さんから、下呂温泉施設で利用できる「湯めぐり手形」がプレゼントされて大喜び。本降りの雨に見舞われたものの、無料開放の足湯や、土産店散策、川沿いにある野天風呂を満喫したりと、思い思いの時間を過ごして1日目を終えました。

「はぎわら商店街」では、参加者全員がもちつきを体験
女性太鼓ユニットによる太鼓の披露では
勇壮なバチさばきに言葉を失うほど
趣ある喫茶店でのティータイムを満喫
商店街では350年以上続く蔵元「天領酒造」見学
そして試飲! みなさん、イケる口ですね
温泉入浴指導員による「温泉レクチャー」

御利益ある寺社参拝でステキなことが起こるかも!?
2日目は、下呂温泉街の外れにある「温泉寺」を散策。下呂の街並みを一望できるこちらでは、住職の岩淺宏観(こうかん)さんが温泉寺の由来や寺に保存されている円空仏について紹介。今回特別に、無病息災を願いながら大きな数珠を回す「数珠繰り」も体験させていただきました。
続いて、恋愛成就で知られる「出雲大社 飛騨教会」を参拝。この日はちょうどバレンタインデーだったこともあり、ステキなことが起こりそうな予感…。
特別に体験させていただいた「数珠繰り」。貴重な体験です
「温泉寺」にある湯薬師如来尊像は、体の不調な部分に温泉をかけると治るといういわれが
薬師如来にお湯掛け
「出雲大社 飛騨教会」のえんむすびのお札をもらってニッコリ
苦労したぶんオイシサ格別! そば打ち体験ランチ
バスへ乗り込み、到着したのは「南ひだ健康道場」。こちらでは、そば打ち体験に挑戦。地元のお母さんたちの指導で、国産そば粉を混ぜる作業からスタート。生地を練ったり切ったりと慣れない作業に苦戦しつつも、次々にそばが完成。ゆでたては香りが高くでコシもあり、そのオイシサは…言うまでもありません。

山菜の天ぷらやそばゼリー、紅イモを練り込んだ手作りキャラメルのお土産までもらって、ここでも満腹!
春を告げる祭りと真心いっぱいのお土産、
最後は涙のクライマックス…
最後は涙のクライマックス…
旅の締めとなったのが年に一度、春を告げる祭りといわれる「田の神祭り」見物。合掌造りの民家が並ぶ「下呂温泉合掌村」では、厳かな儀式や禊ぎ(みそぎ)を見物しました。池ではふんどし姿の若い男性たちが飛び込み、思わぬハプニングにも遭遇!(ココでは書けませんが…笑)
こうして、あっという間に出発の時間に。下呂市職員の中林さんから参加者全員に、人気の土産品「願いかなうわバット」が名前入りでプレゼント。参加者への感謝の手紙とともに、「帰りに食べて下さい」と渡されたのは、アツアツの焼き芋。下呂の皆さんの温かな人柄に「一生忘れられない旅になりました」という声もいただいたほど、“触れ合い”を通して忘れられない2日間となりました。
「田の神祭り」では、地元の人たちに混ざって祭りを見物
「下呂温泉合掌村」で禊ぎ(みそぎ)を見物
ステキなサプライズ!なんと名前入りの「願いかなうわバット」をいただきました
帰りの車中、CP3人のために参加者が感謝状を用意してくれるというサプライズもあり、CPの三宅博子さんも感極まって涙…
-From CP-
私たちにできるだろか?と不安になったこともありましたが、下呂市をはじめとする皆さんのおかげでうまくいったんだと身に染みて感じています。私たちにとってもサプライズだらけで心の底から感動。この旅の大成功は携わった方、参加された皆さん全員のチカラによるものだと強く思います!」(蓮見純子さん)
「とても楽しく貴重な経験をさせていただき、忘れられない思い出になりました。下呂市の方々の歓迎の心や温かさには胸を打たれるものがあり、うれしさや達成感など、いろんな感情がこみあげてきて、涙が出るほど感動しました。終わってしまうのが何だかさみしいです」(三宅博子さん)
「旅に参加された方から、私たちCP3人に“感謝状”をいただき、本当に感激しました。今回、初めての経験でしたが、蓮見さん、三宅さんの2人と一緒だったから成功できたと思っています。本当にありがとうございました」(勝岡摩利子さん)
![Self Produce Project[SPP]](/library/spp/img/common/logo.gif)






















