※上の写真はイメージです。
田舎家の写真
シティプロデューサー

今回シティリビングと一緒にイベントをプロデュースしてくれる、シティプロデューサーの小澤まり子さん(左)と三浦久礼々さん

小澤さん

「この森はボランティアのみなさんのおかげで守られているんだって!」(小澤さん)

“トトロの森”とよばれる場所で、すがすがしい気分に

 今回のセルフプロデュースプロジェクトは、“暮”がテーマ。東京近郊で自然と触れ合うイベントを開催するということで、シティ プロデューサー(CP)を募集しました。抽選の結果、今回CPを務めてくれるのは、小澤まり子さんと三浦久礼々さん。
 CP会議では、“森林の中にハンモックをかけて、お昼寝してみたい!”“食べ物を作って、食べたいな〜”“好きな本を持参して、森の中で読書なんて、どうだろう?”など、自然中で過ごす自分の時間について、いろいろな意見が出ました。

 開催場所は、野山北・六道山公園。ジブリアニメ「となりのトトロ」のモデルとなった場所で、“トトロの森”と呼ばれているそうです。作品に出てくる雑木林や畑などの風景が今でも残る、ステキな所。どのようなイベントができそうか、早速、下見に行ってきました〜!

ゆでまんじゅう作りや苗植えなど里山の自然を知ろう

 「野山北・六道山公園は、豊かな自然がある都立で最大の都市公園。カタクリの群生地やホタルの生息地、里山民家、たんぼといった、貴重な里山の風景が残っています。それらはボランティアのみなさんの力で守られています」と、野山北・六道山公園管理所の佐藤留美さん。「約180人のボランティアが登録していて、花壇の手入れなど公園をよりよくするための活動、昔ながらの遊びや工芸作りなどを子供たちに教えるイベントを彼らが主体となって行っています」(佐藤さん)。
 その取り組みをヒントに、CPの小澤さんはイベントでできそうな内容を積極的に提案。ボランティアの人に野草のレクチャーをしてもらったり、森の中を散策して自然の大切さを体感。また、郷土菓子のゆでまんじゅう作りを地域の人に教えてもらい、作ったゆでまんじゅうを公園に遊びに来た人と食べ、交流し、楽しい時間を過ごすことに。園内を案内してもらい、「東京にも自然がいっぱいあるんですね〜」と、小澤さんは驚いた様子。「当日は、自然に触れて、ゆったりと過ごせたらいいですね」(小澤さん)。里山でさまざまな体験をして、自分の時間を見つけ、自然の大切さを体感しよう!

◇実施日:6月21日(土)
◇実施場所:都立野山北・六道山公園(武蔵村山市三ツ木4ノ2)
◇交通:JR「立川」駅北口から、箱根ヶ崎行きバスで「岸」で下車。野山北・六道山公園の里山民家まで、徒歩10分
◇参加代金:1人3000円(ランチ、コンテンツ代含む、お土産付き)
※当選者は5月30日(金)までに事前に入金が必要です
◇定員:30人 
※申込者多数の場合は抽選。当選者のみに連絡します 
※個人情報は抽選、当選者への連絡にのみ使用します。
※1グループ1人〜4人で申し込みできます

◇ スケジュール
午前10時 野山北・六道山公園内の里山民家に集合
午前10時半ごろ 里山の自然を知るためのガイドツアー、野草の苗を植えるボランティア活動など自然に触れる
午後0時ごろ ランチ 〜自由時間〜フォトフレーム作り、写真撮影、森の中を散策するなど、自由に過ごして
午後2時ごろ ゆでまんじゅう作り。地元で採れたお茶も楽しんで
午後4時ごろ イベント終了、現地解散

◇申し込み受付:5月14日(水)午前10時から5月26日(月)午後1時
 《申し込み受け付け終了》
 ※イベントは、荒天のため中止となりました。
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