当日は、すばらしい晴天! ではなく、朝からずっと雨が心配される曇天…。

シティ プロデューサー(CP)とスタッフたちは、会社で通常業務をしながらも天気が気になって仕方なかったのでした。全員で「降るな〜!」と念じ続けた成果か、午後3時すぎくらいにざっと雨が降ったものの、イベントが始まる夕方にはすっかり止んで、一同ほっと安心。

会場となった東京国際フォーラムには、ゆかた姿の人が来場し、普段の丸の内とはひと味違う風景。

CPの岡増さん、岡田さんが担当した「ゆかたファッション・フォトコンテスト」にも、ゆかたをおしゃれに着こなした人たちが参加してくれました。来場者の投票によって決まった入賞者には、南海電鉄「東京発高野山の旅ペア1泊2日」や、スターフライヤー「羽田−北九州間ペア往復航空券」などの賞品が贈られました。

-From CP- 「意外とゆかたを着てくれた人が多くて感動しました」(岡増さん)
「ゆかたを着るいい機会になって、私自身もうれしかったし、みなさんにも楽しんでもらえたようでよかったです」(岡田さん)


ami amieによる「Essence of life“sunny days”ライブ」は、心地よい歌声と演奏が夏の宵に涼感をもたらしました。「東京湾納涼船」で活躍している、ゆかたダンサーズのダンスショーでは、観客もリズムをとりながら大盛り上がり!


遊書家の僧侶・林映寿さんに、うちわに好きな文字を書いてもらえるブースには、外国人の姿も。ここではCPの降幡さん、古川さんが、林さんをサポートしました。

-From CP-

「書いてもらう言葉にまつわるエピソードなどを、並んでいる人から聞いたりするのが楽しかったです」(降幡さん)。

「売り切れるほど、たくさんの人が来てくれてよかった!」(古川さん)。
シティウェーブでもおなじみの和雑貨のネットショップ「花楽堂」ブースには、ゆかたに似合う和小物などが登場。CPの太田さんによる風呂敷の包み方紹介を、興味深そうに聞く人の姿も見られました。

-From CP-

「喜んで見てくださった方が多かったので、ぜひ実践してもらえたらうれしいです」(太田さん)。

そんなこんなで、無事にイベントが終了。暑い中、ゆかた姿で頑張ってくれたCPのみなさん、お疲れさまでした! 遊びに来てくれたみなさんも、ありがとうございました!




【00:00】ゆかたダンサーズがアツイ!
【01:18】ネイルブースでゆかた美人度UP
【01:36】好きな言葉を書いたオリジナルうちわが完成

運動して体を動かすこと、芸術など美しいものに触れて心を動かすこと、心と体を充実させることで女性はどんどんキレイになっていくもの。そして、着物文化など日本女性ならではの「美」を再発見しながら、本質的な美しさを表現できる素敵な女性を目指します。
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